FX・株デイトレード初心者におすすめ!利益率に響く証券会社&口座@投資侍

FX・株デイトレード初心者におすすめ!初めての人向け証券会社&口座

【最低限必須】デイトレードの取引環境作り

デイトレードの取引環境作り

ここ10年近くでは、インターネットの普及によって株式や、FX(外国為替取引)がプロ、アマ問わず誰でもしやすい環境が整ってきました。

しかし、みなさんのイメージでは、借金しそうで怖いとか危ないとか、経済の流れが読めないと取引できないのでは?と思っていませんか?
知識自体あるに越したことはありませんが、最低限の知識さえあれば誰でもできるんです。

むしろ知識がありすぎるが故に必ず勝てる方法を探してしまったり、分析に血眼になってしまったりしてしまう人がいるので最低限さえあれば十分です。

ただし、相場では無知の初心者でも全く関係なく無知であればプロの投資家にたこ殴りにされてしまいます。

最近のFX業者のほとんどはデモ取引と言って仮想マネーを使って取引練習ができますので、知識があっても実践は怖くてできないとか嫌だなとか言う方でもリスクなく挑戦できますのでオススメです。

口座を開設しても、維持費0のところがほとんどなので作っておいても損はありません。
FX業者によってツールの使い良さが違ってきますので複数の業者を使い分けるのが良いでしょう。

取引スタイルによって変わる環境

スマホが当たり前になってきている現在では証券会社もFX業者もアプリが充実しているので、スマホでも十分に取引は可能です。

今までデイトレードはモニターが何画面もないと出来ないようなイメージも持っている方がいればそんな事はないのでスマホや携帯さえあれば気軽に始めることが出来ます。

もちろん瞬時な判断を要するスキャルパーといった数秒数分〜1時間以内程度の超短期トレードのスタイルの方は何画面も置いている人がほとんどでしょう。

一番おすすめしたいのはもちろんパソコンがある方が便利ですが、取引スタイルによって選ぶと良いですね。

平日は会社勤務だから帰ってきてからしかトレードが出来なかったり、昼休みならトレードが出来る人もいるので様々ですよね。

家にいることが多い方ならパソコン、外出が多かったりパソコンが苦手な人はスマホや携帯からなどそれぞれ生活スタイルを考えてみて下さい。
まずはトレードを始める前に環境作りから整えてみましょう!

Dトレ侍

スキャルピングトレードするなら間違いなくパソコンがあった方が有利でござるな

勝つコツは負けないことで最終的に利益が出る

トレードで勝つコツは負けないこと

FXトレードのみならず相場の世界では資金管理などを含めたリスク管理がデタラメで半年以内に大事な虎の子(資金)を吹っ飛ばして相場の世界から退場すると言われています。

FXや株のトレードのみならず相場の世界では資金管理などを含めたリスク管理がデタラメで半年以内に大事な資金を吹っ飛ばして相場の世界から退場すると言われています。

ちなみにアメリカと日本では投資レベルが約100年近く日本の方が遅れているとも言われていて、教育の違いや環境なども全然違っています。

また、日本では銘柄の選び方や手法などの解説を教育している所がほとんどな印象を受けていて、
書店に並んでいる書籍も「勝率◯◯%の高勝率手法!」のような過激なものであったり「今の激アツ銘柄はこれ!」のようなタイトルのをよく見かけます。

これらの情報を鵜呑みにしていては全く収益が上がらないどころか大損をする可能性が十分にありえます。

相場の世界では自分を律する規律力(メンタル)と資金管理が全体の99%を占めていると言っても過言ではないかと言われているぐらいですから、どんなに優れた手法だとしても資金管理が出来ていなければ一回の負けで退場してしまいます。

まだ始めたばっかりのひよっ子初心者トレーダーは無知で消える事が圧倒的にほとんどなので、当サイトではそのようにならないようなお手伝いをが出来ればなと思っています。

誰でも出来るデイトレードの始め方

デイトレードの始め方について解説

1.口座開設

デイトレードをするには証券会社、あるいはFX業者へ口座開設をしなければ実際に取引する事が出来ません。口座開設にかかる期間としてはネットから必要な個人情報を入力してから一週間ほどを見ておけば良いです。

免許証などの身分証明書とマイナンバーカードが揃っていれば早く開設出来ます。
身分証明書とマイナンバーカードは携帯電話で写メを送るだけなのでとても簡単です。

個人情報には氏名、自宅住所、勤務先などの簡単な個人情報で、開設をしたら怪しいメールが来るんではないのか?と心配している人がいましたら安心して下さい。

何の怪しさもありません!FX業者からのお知らせメールが不要な方は申し込みの際にレ点を外しておくように注意しておきましょう。

2.入金

一番肝心なお金に関すること。
入金方法はネット経由、もしくは銀行振込での入金方法があります。ネット経由であれば瞬時に反映される事があるのでオススメです。

口座開設をすれば業者の方から振込指定先の口座情報の連絡が来ますから、その口座先に入金をすることで管理画面に反映される流れとなります。

ほとんどが各一人一人専用の口座情報となりますから何も業者の方でお金を吸われたり、返ってこないなどトラブルは聞いた事がありません。

3.取引(売買)

入金が反映されれば、始めは実際に少額でも良いので売買してみる事です。

実際には新規で買い注文、売り注文をして決済する流れとなります。注文方法には指値注文、成り行き注文が基本的に使われます。

指値とは希望のレートの所で注文を出す方法です。
成り行き注文はいくらでも良いので新規で買いたいor売りたい、決済したいといった方向けの注文方法となります。
どちらにもメリット、デメリットがありますが実際に注文を出してみる事で意味が実感出来ると思います。

デイトレードの基本的な売買方法

デイトレードの基本的な売買方法

エントリーポイント

実際に買ったり売ったりするタイミングの事を指しますが、入ったポイントですぐに含み益になれば嬉しいのですが、すぐに大きな含み損になったりする事もあります。

勝つ為に必須の条件ではありませんが、エントリーポイントの良い方が勝ちやすいのは言うまでもありませんね。

トレーダーそれぞれ手法は違いますがサインが出たらエントリーする人、試しでエントリーする人など様々です。

利食い

トレードの中の技術として一番難しいとされているのが「利食い」で保有しているポジションを決済させる事です。

相場格言「頭と尻尾はくれてやれ!」にもあるように底から天井までを取るのは中々出来る事ではありません。

トレーダーの一生の課題とも言われるように予めターゲットを決めてそこで利食いをするのか利益を追いかけて利食いをするのか主に2つのタイプに分かれます。

損切り

私が知る限りでは生き残って勝ち続けているトレーダーは間違いなく損切りを徹底しています。

損切りなしではきっと退場を余儀なくされていたでしょう。どんなに優秀で天才的なトレーダーでも相場の読みを100%的中させる事は出来ません。

もし、100%的中出来る人がいるとすれば世界一の大金持ちになっているはずなので大嘘つきのレッテルが貼られているでしょうね。

2つの主な分析方法

トレードの分析方法

テクニカル分析

基本的には価格の動向や出来高などチャートを参考にしながら分析する方法です。

多くのトレーダーはロウソク足を中心に見て判断していますが、中にはテクニカル指標とされるボリンジャーバンドや移動平均線、RSI、MACDなどのレートを元にして視覚化されたものを使用しているトレーダー達もいます。
テクニカル分析は数分後や数時間後のような短期的な分析に特に優れています。

ファンダメンタルズ分析

経済の動向や政治政策などを考えて分析する方法で、具体的にはGDPや失業率などがあります。

株の場合には会社毎の決算内容や事業計画によって大きく変わります。FXの場合には国の政策金利によって大きく変わります。ファンダメンタルズ分析は数時間後や数日間後のような短期的な分析よりは長期的な分析に向いています。

どちらの分析方法にも共通する心理部分

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析にも共通する心理面

上記にもあるように「テクニカル分析」、「ファンダメンタルズ分析」を使って今後どのような動きになるのかに賭けるのがデイトレードのみならずトレードにおける仕事なのですが、どちらにも共通しているのが人が取引をしているという事です。

相場の世界では資金が多ければ多いほど相場を動かせる力があるので絶対的に有利です。

政治政策やどんなにネガティブなニュースが出たとしても、資金力のある人達がその気になれば動かせる事が出来るのです。
「歴史は繰り返す」にもあるように相場は大多数の人間同士の取引なので心理部分が傾向として現れます。

包丁を突き付けられれば怖い思いであったり、騙されればイライラしたり様々な傾向がありますよね。
テクニカルやファンダメンタルズでの分析も大事ですが、人間の心理といった部分が根本にある事を念頭にトレードする事が大切です。

実際勝っているトレーダーの中にはテクニカル分析のみでファンダメンタルズは完全無視している人もいたりファンダメンタルズのみのトレーダー、両方どちらも利用するトレーダーなどスタイルは様々です。

ただほとんどの短期トレーダーはテクニカル分析を中心に取引している傾向にあります。

管理人使用中!おすすめの証券会社

SBI証券

金融業界の中でも最大手SBIグループが運営する証券会社。提供する「ハイパーSBI」はデイトレーダーだけでなく全トレーダーに人気の愛用ツールとなっている。

当サイト管理人はガッツリとお世話になっているほど愛用中。
口座開設数は業界ナンバーワンで初心者のみならず必ず開設しておきたい。

楽天証券

どこの業界でも有名な楽天グループが運営する証券会社で管理画面も見やすくて非常に使いやすい万能タイプ。

提供している「マーケットスピード」はハイパーSBIと比較されるほど人気でトレーダーの中では当たり前の存在。
楽天銀行との相性も良くて楽天ポイントで投資信託の購入も出来る点から一石二鳥と言える。

有名トレーダーを参考にする証券会社の選び方

どちらの証券会社も使いやすくて非常に人気。有名トレーダーであるBNF氏は楽天証券の「マーケットスピード」を利用しているのが何度かテレビなどで映っている。

またBNF氏とセットで出てくるようなぐらい有名なトレーダーCIS氏は「SBI証券」の管理画面がツイッター上で何回も公開されている。

マーケットスピードもハイパーSBIに関しても通常は有料となっているが先物口座を開設していたり、特典で無料で利用する事が出来る。
最低でもどちらか1社は開設しておきたい常識のネット証券!

国内FX業者

GMOクリック証券

GMOクリック証券画像

GMOなら為替だけなく株や仮想通貨など分析ツールにものすごく統一性があって使い方がほとんど同じの為、非常に使いやすいのが特徴。
FXネオ、くりっく365、先物など振替さえすれば口座にすぐに反映される為、他の金融商品をする上でも非常に便利。

ブロードネット

店頭か、くりっく365かを選べて10,000通貨が基本なFXだが1,000通貨からも始める事が出来る。
初めての人なら通貨が少ないとどうなるのか分からないかもしれないが少ない資金で始めやすいということ。パソコンからでもアプリからでもチャートが見やすくて分析しやすい。

オススメする証券会社の使い分け

証券会社によって手数料はバラバラで、人によって管理画面の使いやすさやチャートの見やすさ、情報量、注文方法が違ってきます。

一つの証券会社だけを使うのも良いのですが、オススメな方法としては3社ほど口座を開設しておいて、それから一度利用してみて管理画面が見やすいから分析はこの証券会社、注文はここ!といったように使い分けでデイトレードするのがオススメです。

デイトレードは早い判断、そして注文などスピーディーな動きを要しますし、よくありがちな注文ミスにも響きますので証券会社は拘って選びたいところですね。

初心者にもおすすめ!管理人愛用中の分析ツール2選

メタトレーダー4

世界中のトレーダー達が利用している人気ツールとされている。過去チャート検証や手法のバックテストなど機能性が豊富。

為替の他に株価指数であったり商品や株価なども見れる上に、テクニカル指標の数も多くて無料で使えるツールなのが最高な点。

トレーディングビュー

メタトレーダーよりも見れる銘柄が多くて機能性も多い。パソコンとスマホアプリの使いやすさはメタトレーダーよりも総合的に使いやすい。

ただ、インジケーターを複数表示したりこだわる人には不向き。ローソク足とトレンドライン、サポート、レジスタンスラインだけ引ければいい人には重宝するはず。ローソク足が確定するまでの残り時間がカウンドダウンされて出てくるのが地味に嬉しいポイント!

管理人プロフィール

某大企業に勤めていた際に過酷な仕事の日々に嫌気がさし、今後もこんな生活をほぼ毎日しないといけないのか…何か始めないと一生このままだ!と思いそこから書店に通い情報収集を始める。そして出会ったのが株式投資。

そして2009年に口座開設をして取引を始めてみるものの、
ただの株式投資ではある程度の資金がないとリターンが見込めない点があったので、また情報収集しに書店に行ってました。

最終的にする事になったのが株のデイトレードでした。
私のデイトレードデビューは日本航空(JAL)が一時期上場廃止になる時で株価が一桁になっているのを見て買いを入れるもベテラントレーダー達が殴り合っているような相場で何も知らずに値頃感のみのトレードで数分で資金が溶ける。

一年ほど経ってからFX(外国為替)の存在を知り、資金がそれほどなくても始められるのと株のように銘柄を選ばなくて良い点、平日なら24時間取引出来る点が気に入ったのでFXを主にトレードすることに。

それから他のビジネスをする事になった為、一時期トレード自体を中断していましたが仮想通貨ブームの影響から投資熱に火がつき、トレードを再開。
今は株式、FX、仮想通貨、商品先物、株価指数などまで幅広く毎日チャートを観察中です。

相場自体は定期的に見ていたもののブランクがあるので、トレード自体の暦は4年ほどでしょうかね。
当サイトをご覧になって頂いてるトレーダーの皆さん、トレーダーになろうとしている皆さんよろしくお願いします。