「maneo」運用者が明かす利回り実績、遅延リスクなどの評判と評価

日本で最初にソーシャルレンディング事業を開始したmaneo(マネオ)。
積み重ねてきた信頼と実績で、ソーシャルレンディングを始めたい方から注目を集めている企業です。

ここでは、これからmaneoで資産運用を始めたい方が気になる利回りや実績、メリットやデメリットについて、運用者の声を参考にしながらご紹介いたします。
「maneo」の持つ良さや注意点などをしっかりチェックしてから、投資をスタートしてくださいね。

ソーシャルレンディング業界でmaneo(マネオ)が人気の理由とは?3つの特徴

豊富な実績があるから安心

2008年にサービスをスタートさせた「maneo」では、他業者と大きく差をつけるソーシャルレンディング実績があります。貸出実績は1000憶円を超え、5000件以上のファンドが募集されているなど、貸し手側からも、借り手側からも大きな注目を浴びていることが分かるでしょう。貸し倒れの不安を解消したいなら、老舗「maneo」を選ぶと安心です。

maneoマーケットのファンドへも登録可能

投資家にとって、資産を遊ばせておくのはもっとも避けたいこと。ところが、取り扱い商品の少ないソーシャルレンディング業者を選んでしまうと、預けた資産を運用する先を見つけられず、資金を有効活用できません。

しかし、「maneo」の場合、親会社である「maneoマーケット」が別会社へシステムを貸しています。そのため「maneo」に魅力的なファンドが見つからない場合も、これら別会社と簡単連携し、常に良い条件の商品を見つけ投資が可能です。

投資すればするほどお得な会員ステータス制度

「maneo」には、他業者では見られない会員ステータス制度が用意されています。レギュラー、ブロンズ、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドに分かれ、それぞれに特典が用意されていますよ。ステータスが上がれば上がるほど、特別な限定ローンファンドへ投資できるため、資産を増やすのが楽しくなるでしょう。

メリット|高評価ポイント

次にmaneoが先輩運用者から、好評価を得ている理由を見てみましょう。投資を始めるにあたり、確かなメリットがあるのかをチェックしてみてくださいね。

募集している案件の数が多い

maneoを利用している方の多くから、良い意見として聞かれるのが投資する案件の多さです。「maneo」自体の投資ファンドが少ない場合も、子会社と連携できるため、自由な投資活動が行える点も評価されています

短期間での運用可能で資金回転率が非常に良い

maneoが取り扱っているファンドは2ヶ月~1年以内で運用できる商品ばかりです。そのため、早期に投資の結果を出すことができ、新しいファンドへ次々に資金を充てられます。資金を活発に運用したいなら「maneo」がおすすめと言えますね。

利息が毎月分配される

「maneo」では、投資後は利息を毎月受け取ることができます。ソーシャルレンディング業者によっては、すべて完済後に分配という例もありますが、「maneo」なら分配金を別のファンドへ投資する際の足しにできるため、より効率の良い資産運用ができるでしょう。

投資先に直接質問可能

一般的なソーシャルレンディングでは、投資先とのやりとりは業者のみというという例が多く、投資家は公開されている情報から詳細を読み解く必要がありました。しかし「maneo」の場合は、投資前に気になる点について質問ができます。不安や疑問を解消してからスタートできるため、分からないことがあれば遠慮なく質問してみましょう。

デメリット|低評価ポイント

何かと評価の高い「maneo」のサービスですが、先輩投資家から低い評価を受けている点もあります。大切な資産を運用する前に、低評価へもきちんと目を向けておきましょう。

安全性が疑問視されつつある遅延や貸し倒れトラブルの多発

「maneo」のソーシャルレンディングの中には、貸し倒れや返済遅延が起きている案件が出ています。「maneo」がスタートしたころは、個人向けソーシャルレンディングの割合が多く、どの業者でも貸し倒れになる案件が多い時代でした。

この問題は、現在見直され、「maneo」で取り扱うファンドはすべて事業者向けファンドとなっています。事業者向けファンドでの遅延、貸し倒れ実績もゼロではありませんが、「maneo」ではきちんと担保を確保してから運用しているため、担保を売りに出すことで元本の回収に成功しています。

ソーシャルレンディングは遅延、貸し倒れと無縁ではいられない投資方法です。だからこそ、万一の際に切り抜けられた業者であるのかどうかを、見極めることが大切だと言えます。

最低投資金額が2万円〜6万円

ソーシャルレンディング業者の最低投資金額を見てみると、1万円から気軽に投資できる案件が多いことに気付くでしょう。ところが「maneo」で扱っているファンドの多くは、最低投資額が2万円~6万円となっています。

最低でも2万円からの投資となるため、資産に少し余裕をもって口座へ預けておくと安心です。最低投資額は高めですが、それでも実際に資金が集まっているのが「maneo」です。最低価格よりも、投資家からの信頼を重視したい場合は「maneo」を選ぶと良いでしょう。

入金、出金手数料がかかる

「maneo」では、入出金に手数料が必要です。入金手数料は各銀行で定められているため、できるだけ手数料の安い銀行口座を開設しておくと便利です。

出金手数料は、金額や振り込み先によって変わります。出金金額が3万円未満の場合は、三菱東京UFJ 銀行の銀座支店の場合は54円、他支店宛の場合は108円、三菱東京UFJ銀行以外の場合は324円となります。

3万円以上の場合は、三菱東京UFJ 銀行の銀座支店の場合は162円、他支店宛の場合は216円、三菱東京UFJ銀行以外の場合は432円です。このように出金手数料が高めとなるため、利益を都度出金するのではなく、再投資に回している投資家が多いそうですよ。

関東に住んでいる方や頻繁に出金を行いたい方は、一度三菱東京UFJ 銀行銀座支店へ足を運び、口座開設しておくと便利です。

高いとは言えない利回り

ソーシャルレンディングは高い利回りが魅力的な投資商品です。各社が取り扱うファンドの中には、利回りが10%を超えるような商品もあり、ハイリターンを狙う投資家から注目を浴びています。

そこで「maneo」の平均利回りを見てみると、平均5~8%と他社より低めの設定になっていることが分かるでしょう。利回りは高くない分堅実さに定評がありますので、利回りよりも案件の固さを求める場合は「maneo」で、リスクが高まっても良いから高利回りを狙いたい場合は他業者を選ぶと良いですね。

マネオで損しない為にチェックすべき手数料

「maneo」では、入出金に手数料が必要だと前述しました。それでは、その他の手数料はどうなっているのでしょうか? 公式サイトを見てみると、入出金以外の口座開設手数料、口座維持手数料、成約時手数料は無料であることが分かります。

成約手数料が必要ないのに「maneo」はどうやって収益を得ているの?と思うかもしれませんが、ソーシャルレンディングでは収益である金利の一部を手数料として差し引き分配しているため、約束された分配金を受け取ることが可能です。(借り手が残金一括返済を行った場合は、分配金が減るケースもあります)

初心者必見!マネオ口座開設方法

「maneo」へ興味を持ったら、まずは口座を開設してみましょう。口座開設は無料ですから、今は気になる案件が無いという場合も、今後に備えて手続きを済ませておきたいですね。

投資口座は20歳以上75歳未満、日本在住で在留資格を持っている個人であれば簡単に申請でき、審査に通ることで口座が開設されます。75歳以上や法人であっても個別対応が行われているため、HPに記載されている連絡先へ問い合わせてみましょう。

20歳~75歳の個人の場合は、IDやパスワードを登録後に投資家申請を行います。投資家申請では書面を確認後に、適合性確認へうつりましょう。年収や資産について聞かれますので、確実に審査をパスしたい方は「maneo」で使う予定の資産ではなく、保有している資産を正しく申請するのが良いと言われていますよ。

投資経験の有無は審査結果に影響しませんので、嘘なくありのままを入力しましょう。勤務先についても入力が必要ですが、会社へ連絡が来るようなことはありませんので、安心して正しく申請してくださいね。

次に使用する銀行口座を登録し、本人確認へとうつります。免許証や登録口座の通帳画像などをアップロードすることで、郵送の手間なく手続きを終えられます。

申請後は、登録情報をもとに審査が行われます。無事審査に通った場合は、本人確認キーの記載されたハガキが届きますので、ホームページでキー入力を行いましょう。確認が取れ次第「maneo」での取引が可能となります。

他ソーシャルレンディング会社との違いを比較

ソーシャルレンディング業者が年々増えていますが、「maneo」が支持されている理由は何故なのでしょうか? 他社と比較しながら「maneo」の良さを探ってみましょう。

圧倒的な業界シェア率

現在では、ちょっと検索してみるだけで、多くのソーシャルレンディング業者を見つけることができます。しかし、まだまだ規模が小さい業者が多く、実績が少なかったり、今後の見通しが曖昧だったり、という企業が少なくないでしょう。

その点、「maneo」は市場の50%以上を1社でシェアしています。国内シェアが多いということは、それだけたくさんの投資家から資産を集めている証拠です。そうして、借り手側からの信頼が厚くなり、優良なファンドが多く生まれています。

株主構成が秀逸

「maneo」が信頼されている理由に、株主構成がしっかりしているという点があります。資本金や資産を多く持たなかったり、会社幹部で株式を保有したりしているソーシャルレンディング業者が少なくない中、「maneo」の場合は「GMOクリックホールディングス株式会社」や「SMBCベンチャーキャピタル2行投資事業有限責任組合」といった大手企業からの出資を受けています。

これら大手企業に支えられている「maneo」は、財務が黒字を続けているなど、好調に運営されています。これらの点も、投資家にとって大きな安心材料となるでしょう。

maneoで実際に運用している人の評価と評判まとめ

「maneo」での投資を始めている投資家は、どのような印象を持っているのでしょうか?
取引のしやすさや「maneo」の良さ、評判などをチェックしてみましょう。

先輩投資家の意見でもっとも多かったのが、10年続いている信頼度です。大手企業が株主になっていることもあり、安心して資産を託せたと評判になっています。「maneo」には、田株主の出資状況を知る機能もあるため、どのくらいの金額を投資している人が多いのかなどを、都度チェックできる点も評判です。

また、実際に分配金がしっかり得られたと実感している投資家が多く、着実な資産運用に繋がっていると、嬉しい声が集まっていました。利回りは低めですが、増やした分配金で新たな投資を行い、着実に資産を増やしている方が多いという印象です。

45000万人以上もが利用しているという点が、安心という声もありました。口コミなどの評判が良いからこそのユーザー数ですから、ソーシャルレンディング業者選びの指針にしたいですね。

投資家の中でも、堅実にコツコツ運用したいタイプに方から定評のある「maneo」
初めてのソーシャルレンディングや投資を考えているなら、デビュー先として選んでみてはいかがでしょうか?

マネオについてさいごに

数多くのソーシャルレンディングサービスが展開されている今、初めての口座開設先に迷ってしまいがちです。そんな時には、業界シェア率や利用者数がダントツTOPの「maneo」がおすすめ。口座手数料や維持手数料、成約手数料などはかかりませんので、まずはお小遣い程度から投資を始める方が増えています。

ソーシャルレンディングは投資を行うことで資産を増やせるだけでなく、借り手を応援できるという精神的な嬉しさもある資産運用方法です。信頼度も満足度の高い投資をスタートしたい方は、「maneo」でソーシャルレンディングを始めてみましょう。

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